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お勧め健康食品

 

     

インターパンチのページ

インターパンチは、インターフェロン発見者の1人、小島博士が探索した、インターフェロン産生能を高める植物をベースに、ビフィズス菌とラクチュロースを配合した。免疫機能を正常に戻すように働きかける商品です。



 開発段階から約10年かけて 人間の免疫力を向上させるために、日本人が伝統的に食べていた植物数千種類から有効成分を探し当てた。 健康成分ククルビタシン(カボチャの種子)、フラボノイドやイリドイド(オオバコの種子)、カルダモンやリグナン(ベニバナ)、それにスイカズラ花のエキスを最も効果的な分量で配合している。 その有効性は学会発表もしているほどです。 またその研究・試験は、現在でも安全性や有効性を確認するために継続されています。 
 特長として、植物が原料なので、副作用の心配が少なく、子供からお年よりまで安心して使えます。 また、継続使用や医薬品との併用も可能です。 

● 植物エキス

使用植物名 カボチャ オオバコ スカズラ ベニバナ
学名 Cucubita pepo L. Plantaga asiatica L. Lonicera spp. Carthamus tinctorius
科名 ウリ科 オオバコ科 スイカズラ科 キク科
使用部位 種子 種子
概要 これらの植物エキスは、漢方生薬の中から、インターフェロン誘起能をもつ植物をスクリーニングし、効果が高く、医薬品とされていない植物から選ばれています。さらに、数々の試験を繰り返し、最も効果が高かった配合比のエキスを使用しているため、2包あたり原末換算で1gとわずかながら、優れた効果を実現しています。

● ビフィズス菌

【概 要】ビフィズス菌は、1899年フランス、パスツール研究所で発見されました。人工的に増殖させるのは非常に難しく、近年になって、その培養法が確立されています。小腸下部から大腸にかけて生息し、糖類を分解利用して乳酸や酢酸を作ります。

● ラクチュロース

【概 要】ラクチュロース(別名:ミルクオリゴ糖)は、ガラクトースとフルクトースが結合した二糖類です。胃や小腸では分解・吸収されず、大腸まで達し、そこでビフィズス菌に利用され、その増殖を助けています。

● 主な生理作用

植物エキス ビフィズス菌 ラクチュロース
インターフェロン誘起作用
IgE産生抑制作用
免疫賦活作用
腸内環境改善作用
消化・吸収作用
便通改善作用
ビタミンB群の合成
肝臓保護
コレステロールの調節
ビフィズス菌増殖作用
腸内腐敗菌の抑制
有害物質の生成抑制
タンパク質の吸収促進
ビタミンB群の合成

● インターパンチの働き

4種混合の植物エキスはIFN(インターフェロン)を誘起し、抗ウイルス作用、抗腫瘍作用、免疫調節作用(抗アレルギー作用)を促します。ラクチュロースは腸内でビフィズス菌の活性を行い、ビフィズス菌の腸内環境改善を助けます。

● 生体に備わる感染防御機構

異物は、まず、皮膚や粘膜などの体の表面を覆う組織が第一の障壁となります。これらの障壁を突破して、さらに侵入した異物に対しては、非特異的感染防御機構が働き、マクロファージや好中球などの貧食細胞が異物を取り込んで消化したり、細菌やウイルスなどが体の中の至る所に広がらないようにします。さらに、排除できない場合は、特異的感染防御機構が働き、体内に侵入した異物を処理します。人の体はこのような複数の段階の障壁によって、異物の侵入から守られています。
非特異的感染防御
微生物の種類とは関係なく、私たちの体を感染から守る機構

@皮膚粘膜における(物理的)な微生物進入阻止 
  健康な皮膚、粘膜、気道繊毛上皮
A正常細菌叢の存在
  
腸内正常細菌叢、膣のデーデルライン桿菌
B分泌液、体液中の抗微生物因子の存在
  
抗生物質:胃液、胆汁酸、リゾチューム、ラクトフェリン、トランスフェリン、補   体系タンパク、不飽和脂肪酸
C食細胞による貪食・殺滅
   食細胞:好中球、単球、マクロファージ
特異的感染防御
個々の微生物に応じて、特異的に体を感染から守る機構
@体液性(抗体性)免疫
A細胞性免疫


● インターフェロンの働き

ウイルスは自分自身だけで増殖する能力を持っていないため、宿主の細胞に感染し、その細胞が持つDNA複製能力やタンパク質合成能力を利用して増殖します。そのため、ウイルス感染細胞も生体から攻撃されてしまいます。インターフェロンはウイルスの増殖を抑制する働きを持つ糖タンパク質で、この作用を受けた細胞ではDNA複製やタンパク質合成が抑制され、その結果としてウイルスの増殖が抑制されます。それでも抑制できない時は、マクロファージ等に働きかけ、ウイルス感染細胞ごと攻撃させます。

 

● 好中球とマクロファージの働き
好中球は通常、血液中に存在しています。そして、異物が侵入すると、その場所へ移動しますが、その移動に重要なのがマクロファージから分泌される走化性因子です。
走化性因子の働きにより異物の侵入箇所に移動した好中球は、マクロファージとともにその場にいる異物を殺菌・分解します。
★ 好中球とは
血液中に最も多く存在する白血球。 マクロファージと同様に、異物を貪食する働きを持っている。
★ マクロファージとは
白血球の一種である単球が血管以外のさまざまな組織で成熟したもの。異物を貪食(細胞内に取り込んで殺菌・分解)する働きを持っている。



● インターパンチの子牛血中マクロファージ活性化試験
子牛のマクロファージの活性について考察しました。貧食数は外部からの侵入者に対して、端から貧食していくので差がないように見えますが、統計学的には非常に大きな差が出ました。貧食率ではさらに差が大きくなり、インターパンチを与えると6〜7%程上がりました。ここから全く反応しなかったマクロファージが貧食するようになったことがわかります。

● インターパンチの好中球活性化試験

インターパンチの免疫増強効果を、ティラピア(養殖用の魚)において確認しました。対照区のティラピアではAeromonsahydrophila攻撃により、攻撃後7日間の累積死亡率3回の試験の平均で約40%にまで達しましたが、インターパンチでの累積死亡率は約3%と著しく低く、これはグルカンやラクトフェリンと比較しても有意な結果となりました。

★Aeromonsahydrophila
ヒトに食中毒などの病気を引き起こす可能性のある魚類病原菌の一つ。魚類ではウナギ.り鰭赤病、コイ・ドジョウの赤斑病、アユの運動性エロモ
ナス病の原因菌。




● ビフィズス菌による腸内環境の改善

アンモニァとρ一クレゾールを指標とした実験で、ビフィズス菌を摂取した群はコントロール群と比較し、腸内環境を有意に改善しました。また、スタンダード群と比較しても、より改善されていることがわかります。

★アンモニア
腸内腐敗産物のアンモニアは、腸管から吸収され、肝臓で分解されるが、腸や肝臓の機能が低下すると、直接脳に流入し、その毒性によって、脳細胞に障害を引き起こす。





● ビフィズス菌による免疫賦活効果

マウスに大腸菌を静注し、ビフィズス菌の摂取群とコントロール群を比べると、18時間後にはビフィズス菌を食べた方は100%の生存率でしたが、コントロール群の生存率は36%にまで落ちました。

★ρ一クレゾール
ρ一クレゾールの有害産物は、発ガンを助長する。




● インターパンチによるIFN-γmRNA産生

スギ花粉抗原の刺激は、インターパンチ同様にIFN一γを産生しますが、スギ花粉抗原と植物エキスを同時に投与すると、IFN一γの産出量は抑制傾向となります。
インターパンチはこのように免疫系の調節が可能です。

★ インターフェロンγの働き
@ マクロファージの活性化
A B細胞にIgG抗体を産生するよう命令を出す
B IgE抗体の産生を抑制する







● インターパンチと花粉症



● 花粉症モニターへの使用

【花粉症へのモニター使用】
1998年2月初旬、スギ花粉が飛散する20〜30日前から3ヶ月間、1日1回インターパンチ2包を摂取してもらい、その摂取前後における改善度、および、どのような症状が改善したかを調べました。

【結果】
右のグラフから、摂取前後における改善度では、85%の方が改善したことがわかります。
また、改善した症状では、鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの改善が高いことがわかります。


【注意】
あくまで 健康食品です。 効果、効能をうたったものではありません。
当該資料は販売店様を対象としたものです。製品の販売時、コピー等を配布した場合は、薬事法に違反しますのでご注意ください。