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お勧め健康食品

 

     

イソフラボーン(大豆イソフラボン)のページ


大豆イソフラボンのよる改善項目について、@ 女性ホルモン代謝促進(乳がん、子宮ガンの予防) A女性ホルモン代替作用(更年期障害の諸症状改善、悪玉コレステロールの排泄促進) Bカルシウム放出抑制(骨粗鬆症の予防) C インスリンの効率を向上(糖尿病の予防) D活性酸素除去作用(手足の血行促進) E 脂肪細胞の分解促進(肥満の予防) 女性は更年期を避けては通れません。更年期以降の高脂血症や骨訴訟所も・・・予防が肝心です。

●イソフラボン
大豆に含まれる「大豆イソフラボン」は、通常糖質を含むイソフラボングリコシドとして存在しています。体内に取り込まれて作用を発現する部分は、アグリコンと呼ばれています。このイソフラボンアグリコンは、日本の伝統食品の味噌など、大豆を発酵した食品中に多く存在します。「植物性エストロゲン誘導体」と呼ばれ、女性ホルモン作用を補い、更年期障害の諾症状の緩和、骨量の低下防止、乳癌の予防など様々な働きがあります。

●主な生理作用

イソフラボン カルシウム
抗エストロゲン作用        脂肪細胞の分解促進
弱いエストロゲン作用       抗酸化作用
血液流動性関連作用       血管新生阻害作用
脂肪細胞への細胞分化促進作用     
骨・歯主要な成分
神経興奮抑制
筋肉の収縮作用
血液凝固作用
マグネシウム ビタミンD3 亜鉛
Caの骨への定着の補助
解糖系酵素の活性化に働く
血球の形態保持
小腸からCaの吸収促進
腎臓でCaの再吸収促進
骨芽細胞の活性化
破骨細胞の不活性化
インシュリンの構成
アルコールの分解
筋肉から乳酸除去

●イソフラボンの働き

イソフラボーンは閉経後の弱まったエストロゲン作用を補い、強すぎる場合にはエストロゲン作用を抑えます。また、この他のさまざまな作用が生活習慣病などを予防します。

● イソフラボンの製造方法

遺伝子組換えしていない大豆の胚芽を蒸煮、殺菌し、冷却後に種麹を加え、発酵および加水分解し、乾燥、抽出、濃縮し、イソフラボーンを製造しています。

●イソフラボンアグリコンの特長

@吸収されやすい
アグリコンは小腸において直接吸収されるのに対し、グリコシドは腸内細菌によりアグリコンに変化した後吸収されるため、時間がかかり過ぎます。また、バイオアベイラビリティーが高いことが判っています。
ASOD様の活用が高い
ESR(スピン共鳴法)による測定において、発酵大豆群のみ抗酸化作用が確認されています。
B抗変異原性が高いい
発癌物質MNNGによるSalmonela TyphimuriumのSOS誘発に対する抑制率(抗変異原性)は、アグリコンの方が高く、発癌リスクの軽減をより期待できます。
C代謝酵素を誘導
チトクロームP450を誘導してエストロゲン代謝の変更をするため、強力な女性ホルモン作用を抑制し、乳癌のリスクを低減させます。

●イソフラボンと女性ホルモンの代謝

欧米の女性に乳ガンが多いのは、肉食を多く摂りすぎるため右の経路に進み、体内のエストロゲン作用が高まることが原因の一つとされています。
一方、大豆食品を摂取すると、イソフラボンアグリコンがチトクロームP450の活性を誘導し、左の経路に代謝を変更し、乳ガンのリスクを低減させる体内エストロゲン代謝の変更が期待できます。

★チトクロームP450とは
主に肝臓のミクロゾームに存在する。生体は脂溶性の高い異物が摂取されると、これを水溶性にして、体外に排泄させて、異物が蓄積しないように働く。このとき働く代謝酵素の1つをチトクロームP450と言う。

●骨におけるイソフラボンの働き

@
★Ca:Mg=2:1の状況下で、互いがバランス良く吸収される。
★ビタミンD3によるCaの吸収促進。
A
★イソフラボンが骨芽細胞を活性化させCaの沈着を促進。
★MgがCaの骨への沈着を助ける。
★ビタミンD3が骨芽細胞の活動を活性化させ、Caの沈着を促進する。
★亜鉛が骨芽細胞を活性化させ、Caの沈着を促進する。
B
★イソフラボンが破骨細胞を不活性化させ、Caの溶出を抑制する。
★亜鉛が破骨細胞を不活性化させ、Caの溶出を抑制する.
C
★腎臓尿細管でビタミンD3がCaの再吸収を促進する。

●更年期障害

更年期には、多くの女性がさまざまな不調を感じます。日常生活に差し支えるほどの強い症状に悩まされる人も少なくありません。こうした更年期に現れる多彩な症状を更年期障害といいます。この頃には、エストロゲンが成熟期の1/4から1/5に急激に減少するため、短期的には血管運動性障害、精神神経障害があらわれます。その後、泌尿生殖器の萎縮、骨粗髭症、脂質代謝の異常などが始まります。更年期障害というと血管運動性障害などのイメージが強いですが、骨粗髭症などの一連の症状全般を差しています。

★血管運動神経系: のぼせ、発汗、動悸、冷え性、頻脈、遅脈
★精神神経系: 頭痛、興奮、不眠、いらだち、恐怖感、不安、.易疲労感
★皮膚分泌系: 皮膚掻痒感、乾燥、口内乾燥感
★知覚神経系: 冷感、しびれ感、知覚過敏、知覚鈍麻、蟻走感
★消化器系: 嘔吐、食欲不振、便秘
★運動器官系: 腰痛、関節痛、肩こり、筋肉痛
★泌尿器系: 頻尿、排尿困難、残尿感
★内分泌系: 不正出血、膣乾燥感
★代謝系: 肥満、るいそう
★その他: 腹痛

●イソフラボンの更年期症状に対する効果

下表より、項目別では症状が悪化しているのもありますが、多項目にわたって症状が改善されたこと、また、全体的に合計指数が減少したことがわかります。

●骨粗鬆症

骨粗霧症は骨量の減少によって、骨が折れやすくなった状態をいいます。女性に多い骨粗霧症は、閉経後数年で起こる「I型骨粗髭症」、閉経後10〜20年たってから起こる「1型骨粗髭症」の大きく分けて2つのタイプがあります。

●大腿骨の乾燥重量の変動

閉経後骨粗鬆症 老人性骨粗鬆症
年齢 51〜70 70以上
骨量が減少する主な場所 海綿骨 海綿骨、皮質骨
骨減少の速度 速い 正常かゆっくり
関係の深い症状 脊椎の圧迫骨折 脊椎の圧迫骨折や変形大腿骨頸部骨折
Caの吸収力 低下する 低下する
主な原因 閉経による女性ホルモンの減少 加齢にる変化
左グラフより、イソフラボーン(イソフラボンアグリコン十Ca+Mg+Zn+VD3)を摂取したラットが最も大腿骨が重いことがわかります。

● イソフラボーンQ&A

Q: カルシウムを摂りすぎることはないですか?
A: イソフラボーンには1日の常用量(6粒中)にカルシウムを300r含有ですので摂りすぎることはありません。ちなみに成人の1日のカルシウムの摂取基準は600r、許容上限摂取量は2,500rです。
Q: 子宮内膜症の人に使用しても良いですか?
A: 使用可能です・子宮内膜はエストロゲンαレセプターが優位なのに対し、イソフラボンはβレセプターに強い親和性を示します。また、エストラジールー17βに比べ1000分の1から10000分の1の活性しか有しませんので、使用可能ですが、医師の診断をされている方は医師の了解を必要とします。
Q:高脂血症におけるイソフラポーンとリポエンド使い分けを教えて下さい。
A: 女性で更年期を迎えるに伴い、コレステロール値が上昇した方にはイソフラボーンを、一方、男性でコレステロール値が高い方にはリポエンドをおすすめいたします。

イソフラボン・Ca・Mg・VD3・亜鉛配合

日本独自の食文化である、発酵食品を作る際に、発酵の重要な働き果たしているのが麹です。この製品に含まれるイソフラボンは黒麹を用いてアグリコンタイプにしたものです。

● ダイエットをされている方
● 常に活動的でいたい方
● 身体の健康を維持したい方
● 更年期障害でお悩みの方